1964年の創業以来、頑なにこだわりつづけてきた人材育成、いわゆる真の技術者集団づくりです。人材派遣を主とする企業が多いなか、当社は一貫した育成システムを採用。創造性ある設計技術だけを供給する体制を守り、現在も多岐に亘る分野の設計に携わっています。幅広い視野と総合的な思考力はエンジニアリングに不可欠であり、世界的規模で見ても、あらゆる分野において機械設計は大きな比重が課せられます。近年においては海外からの引合いはもとより受注量も年々拡大しております。私自身、機械設計業の地位向上に尽力し、1988年には業界や行政のご理解を得て社団法人日本機械設計工業会を設立致しました。今後も業界の真の技術者集団として社会的責務を果たし、機械設計業を一大産業として確立していく所存です。