1964年の創業以来、頑なにこだわりつづけてきた人材育成、いわゆる真の技術者集団づくりです。人材派遣を主とする企業が多いなか、当社は一貫した育成システムを採用。創造性ある設計技術だけを供給する体制を守り、現在も多岐に亘る分野の設計に携わっています。幅広い視野と総合的な思考力はエンジニアリングに不可欠であり、世界的規模で見ても、あらゆる分野において機械設計は大きな比重が課せられます。近年においては海外からの引合いはもとより受注量も年々拡大しております。私自身、機械設計業の地位向上に尽力し、1988年には業界や行政のご理解を得て社団法人日本機械設計工業会を設立致しました。今後も業界の真の技術者集団として社会的責務を果たし、機械設計業を一大産業として確立していく所存です。
環境問題は人類が抱えた21世紀の大きな課題です。ごみ・水に関して近年技術の要求は益々高度化し、さらなる環境負荷の低減、低コスト化が求められています。その中で設計分野においては顧客のニーズに適確に応え幅広く技術を提供しています。また橋梁などの鉄構設計分野においても多くの実績を誇っています。
今や機械の世界はナノテクノロジーの時代。半導体や液晶・PDPを製造する自動化・省力化機械などは極めて精度の高い技術が要求されます。またFA設備や自動車製造設備の分野でも無人高速化が加速し、その搬送システムはあらゆる製造機器の基礎となっています。当社の強みは時代にマッチした先端の技術とコスト削減、を提案出来る事です。
荷役運搬機械、包装機械、遊技機械、各種工業炉など幅広い分野の機械設計ニーズに対応し、蓄積された経験と知識をもとにメカトロ技術を駆使して産業界へ発信しています。
セメント、製鉄、電力、ケミカルなどのプラント設計では長年培った搬送技術をフルに生かします。尚かつ、「産業」「環境」「経済」に配慮した技術力の提供により、エネルギー問題の未来へ貢献しています。